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昭和29年に活版印刷工場として創業をし、その後オフセット印刷に移行後、写植、製版、製本と業務の拡大を行い、時代の変化に対応しながら歩んで参りました。 しかし創業以来、変わらず守り続けていることがあります。 それは「誠実」をモットーとし 「徳」して「得」とれの精神で事業活動に努めていることです。 私たちはお客様の依頼に笑顔でお応えできるよう、日々技術の向上と気配りの精神を持ち続けております。 印刷・製本部門では、多品種、小ロットから大ロットの印刷物の加工まで対応できる設備を揃え、制作部門ではデザイン、編集、デジタル刷版までの一貫体制を構築。そして、品質管理を厳しい視点で見据えて、常に新たな可能性を追求し続けています。 印刷の基本色である黄(イエロー)・赤(マゼンダ)・藍(シアン)・黒(ブラック)の4色を「米谷印刷工業」の「米」の文字にインクの滴のイメージで図案化した当社のシンボルマークに表現し、印刷の原点を見つめ続け、「米」の文字のように360度全方向に向かって躍進する、そういう企業であり続けたいと考えております。 米谷印刷工業株式会社 代表取締役 社長 米谷一俊
CSR(企業の社会的責任)を常に意識し、印刷会社としてどのような形で社会貢献をするかを考え、 「徳して得とれ」の精神で事業活動に努める! 企業の事業活動とは何か!?それは「徳(奉仕)して得とれ」の精神であると考えます! 「徳して得とれ」とは「損して得とれ」のことわざを進化させたものです。 損した後、得をしたということは最初の「損」は損ではなかったということです。徳のある行いをしていれば、得がもたらされる、このことから「徳して得とれ」となりました。
近年、企業の社会的責任(CSR)を問う声が高まってきました。そして社会貢献への取り組みに積極的な姿勢を示す企業も増えてきていると思われますが、実際にどのような形での活動があるのか、持続可能な取り組みは何であるかを判断することは難しいのではないでしょうか。 そうした中、社会貢献の一つの方法として弊社の「ゆめ〜る封筒」を活用されてはいかかでしょうか。 ハサミ、カッターを使わず、2本の指だけで楽に開封出来、手の不自由な方は封筒を脇に挟み、角を口で咥えて引き上げると見事に開封出来ます。また開封矢印が点字穴になっていますので視覚障がいの方は角を指先で触って頂くと開封部分が認識出来る様になっています。 封筒を受け取る側のことを考え、誰もが使いやすい封筒、採用して頂いた企業様からは受け取った人から感謝され、企業としてイメージもあがりこんな良い物はないとの声も頂いております。 封筒という身近なもので人に感謝される、これこそ社会貢献であり、企業のCSRの一つになるのではないでしょうか。 弊社では、H19年11月より「寄付金ゆめ〜る封筒」を発売開始致しました。福祉団体に寄付を行い、その行為を封筒に明記し、より企業側が社会貢献しやすくしたものです。
私はこらからもずっと地域に根差して活動したいと考えています。 弊社で働く人や地域の方々が、仕事や子育てに安心して取り組める環境が欠かせないと思います。 その為に保育所や託児所、学習塾などがある社屋を建設し、また地域の方々に自由に使ってもらえるコミュニティースペースを作り、子供からお年寄りまで集える会社にするのが夢です。 そしてこの地域の子供さんが大きくなったとき弊社で働きたいと思ってもらえる企業になることが目標です。
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