大阪 印刷 米谷印刷 / オンデマンド印刷 大阪

オンデマンド印刷

オンデマンド印刷とは

オデマンド印刷方式は、印刷用の版を必要とせず、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックの組み合わせで構成された色をオンデマンド機で再現し印刷を行うものです。版の出力を必要としないため、印刷にかかる時間が大幅に短縮できますので、短納期・小部数の商品に向いてます。

オンデマンド印刷の意味と種類

「オンデマンド」は必要な時に必要な枚数だけを印刷するといった勧化方で、小ロット、短納期のご要望に対応可能なサービスです。
株式会社米谷のオンデマンド印刷方式はトナー方式、またはインクジェット方式で、商品によって異なります。

トナー方式

トナー方式

トナー方式のオンデマンド印刷の代表例は、下記になります。 印刷スピードが速く、低コストで、両面印刷も可能。用紙の種類や紙厚への対応も幅広いので、色々な場面の印刷物の製作に使用されております。基本的に、油性のオフセット印刷用の平版の紙には、印刷可能ですので、上質紙、マット紙、コート紙は勿論のこと、風合いのある特殊紙等にもきれいに印刷できるケースが多いです。但し、紙の最大寸法が、A3ノビ(330x488)【印刷可能最大サイズ(320x478)】となっております。

インクジェット方式

インクジェット方式

インクジェット方式のオンデマンド印刷の代表例は、下記になります。大判サイズの出力が可能なため、ポスターや大型看板・POP・ディスプレイ等は、この方式で印刷されております。印刷スピードは遅いですが、印刷の仕上がりは、大変綺麗です。用紙は、インクジェット専用紙を使用しなければならないですが、種類は豊富で、フォト紙、マット紙は勿論のこと、合成紙や電飾用バックライトフィルム等があり ます。年賀状ハガキがインクジェット用とそうでないものを2種用意しているのも家庭用は、インクジェットプリンターの使用率が高いからです。UVインキを使用したインクジェットプリンターなどは、紙以外のPETやPP素材にも印刷できますし、上から吹き付ける方法なので、立体物にもプリントが可能です。但し、インクジェットプリンターや専用紙は片面印刷対応のみで、トナー印刷に比べると、時間がかかり、用紙も専用紙なので、コストが高くつくのが、一般的です。

オンデマンド印刷のメリットとデメリット

トナー式とインクジェット方式のそれぞれのメリットとデメリットは上記に述べましたが、共通のデメリットとして、オンデマンド印刷は、温度や湿度、印刷機のコンディションによって同条件(同じデータ、同じ印刷機、同じ設定、同じ紙)で印刷しても色味が多少変わることがあります。
また、同じデータでもオフセット印刷とも色味が異なります。
また、DICやPANTONEといったチップの色に合わす特色印刷や、蛍光オレンジや蛍光ピンクのような鮮やかな色の再現は不可です。また、オフセット印刷と違い、印刷位置にも数ミリ単位で若干の誤差が出るため、その後のトムソン加工や箔押・エンボス加工等シビアな仕上がりを求められる商品は、オフセッ ト印刷をお勧めいたします。しかしながら、最近は高性能なオンデマンド機が各種メーカーから登場し、印刷品質が安定・向上してきたことから、オフセット印刷では実現が難しい多種類・小部数の商品を印刷する有効な手段として選ばれています。何より、オンデマンド印刷は、速乾ですので、スピーディーに後加工の工程に進めて短納期、小ロットが低コストで作成できることが、最大のメリットです。

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